2017年5月27日土曜日

最短1日!口内炎を劇的に治す最強の治療法を試してみた

私は体質なのか歯並びのせいなのか、子供の頃からよく口内炎になります。
この間も、食事中に口の中をガリッと噛んでしまい口内炎に発展してしまいました。

これが痛いのなんの。
何もしていなくてもジンジンするし、食事中なんて言わずもがな。
痛いのを我慢して歯磨き、そしてうがいをいつもより丁寧にしていますがなかなか治る気配がありません。
どんなに頑張っても口内炎が治るまでに最低一週間はかかります。

そこでもっといい方法はないものかと、ネットをあさっていたらこんな方法を見つけました。



口内炎用塗り薬「ケナログ」の効果を高める方法


口内炎にはおなじみの軟膏ケナログ。
私も口内炎になったときはお世話になっています。

しかし、ケナログを口内炎に塗ったからと言って劇的に治るのが早くなるというわけではありません。
そもそもケナログは炎症を抑えることを主とした役割を果たす軟膏です。
この炎症を抑えるというのが厄介でして、これは逆に免疫力の低下を招いてしまいます。
炎症を抑えている間は痛みが楽になりますが、免疫力が落ちている分、結果的には治りが遅くなってしまうそうです。

そこでその欠点を補うために使うのがテラ・コートリルです。

このテラ・コートリルには広い抗菌力があり、ケナログの欠点である免疫力の低下をカバーしてくれます。

ちなみにこの軟膏、口の中に使っても大丈夫なのか心配ですよね?
その心配はありません。
パッケージには「化膿をともなう湿疹、皮膚炎に」と書いてありますが、口内炎にも適応があり、多少飲み込んでも心配はありません。

まずは口内をキレイに

それでは具体的な手順を紹介しましょう。

まず、歯磨きをして口の中をなるべくきれいにしましょう。
そしてイソジンなどのうがい薬を使って口内をよく消毒します。
正しいうがいのやり方については以下の動画が参考になります。



この時の注意なのですが、うがい薬を使ったうがいをしたあとは、必ず普通の水で口の中をゆすぎましょう
というのも、うがい薬は強力な殺菌効果があるため、うがい薬を使用したまま放っておくと口内の正常な細胞の再生も阻止してしまうためです。
なので、うがい薬を使ったあとは、必ず水でもう一度ゆすぎましょう。

ケナログとテラコートリルを混ぜる

小皿を用意し、ケナログとテラコートリルを少量出します。
この時、2つの軟膏の割合が1:1になるようにしましょう。
ちょうど半々の割合です。
そしたら2つの軟膏を綿棒でよく混ぜます。

混ぜた軟膏を塗る

最後に軟膏を塗るわけですが、この時、患部は唾液で濡れていると思います。
患部が濡れていると軟膏がつきにくいため、清潔なガーゼなどで唾液を拭き取りましょう。
そしてすかさず綿棒に付けた軟膏を患部に置いてくるように優しく塗ります

以上で終わりです。
これを食後や寝る前にやりましょう。

実際に試してみた

一応紹介するにあたって、自分でもこの方法を試してみました。

この方法を知ったのは口内炎ができたあとで、薬を用意する頃には立派に大きな口内炎に成長していました。
痛みもピークで食事も辛い……。

それで実際に食後に上記の方法で試してみたわけですが、なんと3日ほどで痛みがなくなりました
今までの経験で言えばどんなに早くても1周間はかかると思っていた口内炎が、これほど早く治るとは予想以上の効果です。
口内炎の痛みでお困りの方、ぜひこの方法をお試しください。

注意点

ケナログはウイルス性の口内炎(ヘルペス)やカンジタ性口内炎には逆効果となります。
使用上の注意をよく読み、方法用量を守って正しくお使いください。

参考文献

以下のサイトを参考にこの記事を作成しました。

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